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2009年4月26日 (日)

4月27日~今週の注目点

まずが、G7が終わり、「経済活動は、今年後半に回復するが、見通しは弱く下方リスクが継続」「世界経済の悪化ペースが鈍化、一部に鑑定の兆し」などポジティブだった事で、週明けどのような反応をするのかを見極めたい

今週の重要指標と要人発言
4月27日
南ア市場休場(フリーダムデー)
15:10 5GfK消費者信頼感 
19:00 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁、講演
19:45 トリシェECB総裁、講演
23:30 4月ダラス連銀製造業景況指数 
4月28日
14:00  ドイツ銀行、1-3月期決算発表
15:45 4INSEE消費者信頼感指数 
19:00 4CBI流通取引調査 
1:30 ビーニ・スマギECB理事、講演
22:00 2SP/ケースシラー住宅価格指数
23:00 4月消費者信頼感指数 
23:00 4月リッチモンド連銀製造業指数 
4月29日
東京市場休場(昭和の日)
ロート・スイス国立銀行(SNB)総裁、講演
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
金融安定化レポート発表
南ア準備銀行金融政策委員会(MPC、-30日)
ポーランド国立銀行、政策金利発表 
サンタンデール銀行、1-3月期決算発表
7:45 NZ3月貿易収支
12:00 NZ4月NBNZ企業信頼感
17:00 ユーロ圏3月マネーサプライM3(前年比) 
18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感 
18:00 ユーロ圏4月経済信頼感 
18:30 南ア3月消費者物価指数(前年比) 
18:30 スイス4Kof先行指数 
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 
21:30 1-3月期GDP・速報値(前期比年率) 
21:30 1-3月期GDPデフレーター・速報値
21:30 1-3月期個人消費・速報値(前期比年率) 
21:30 1-3月期コアPCEデフレーター・速報値 
0:30 シュタルクECB理事、講演
0:30 米週間原油在庫(前週比)
3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
6:00 ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
4月30日
日銀金融政策決定会合結果発表
6:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
7:45 NA3月住宅建築許可
8:50 3月鉱工業生産
10:30 1-3月期NAB企業信頼感指数 
15:00 日銀展望レポート(基本的見解)、公表
15:30 白川日銀総裁、記者会見
15:00 南ア3月マネーサプライM3(前年比) 
16:00 南ア3月生産者物価指数(前年比) 
16:30 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
16:55 4月失業者数 
16:55 4月失業率 
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値
18:00 ユーロ圏3月失業率 
21:00 南ア3月貿易収支 
21:30 3月個人所得 
21:30 3月個人消費支出 
21:30 3PCEコアデフレーター 
21:30 加2月GDP 
22:00 南ア準備銀行(SARB)、政策金利発表 
22:30 1-3月期雇用コスト指数(前期比) 
22:30 米新規失業保険申請件数 
22:45 4月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 4月ミルウォーキー購買部協会景気指数 
4:45 ボルカー米経済再生諮問会議議長
「世界的危機における米中の協力」
討論会出席
5月1日
中国市場休場(レーバーデー、-3日)、
香港、シンガポールフランクフルト
チューリッヒ、パリ
南ア市場休場(レーバーデー)
8:01 4GfK消費者信頼感 
8:30 日)3月失業率 
8:30 日)i3月有効求人倍率 〔0.55倍〕 (0.59倍)
8:30 日)東京都区部消費者物価指数
8:30 日)3月全国消費者物価指数
8:30 日)対外及び対内証券売買契約等の状況
17:30 3月消費者信用残高 
17:30 3月マネーサプライM4・確報値(前年比) 
17:30 4月製造業PMI 
21:00 ガイトナー米財務長官
米中関連カンファレンスにて講演
22:45 ブラード米セントルイス連銀総裁
「金融システム・マクロ経済」について講演
23:00 4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 
23:00 4ISM製造業景況指数 
23:00 3月製造業受注指数 

今週はFOMCがあります、前回大量(最大3000億ドル)の長期国債買い入れ策が発表され、長期金利が急落し、ドル円も98円台から93円台まで急落しました。今回も買い入れ額の拡大などの発表があれば、株価、ドルともに売られる展開が予想されます。

米国GDPやISM製造業景況指数にも注目が集まります

GDPは-0.5、-6.3ときて今回は-4.7と改善が見込まれ、ISMは12月に32.9と底を打ち、35.6、35.8、36.3と改善し、今回は37.8と予想されています。予想を上回るようですと、景気底打ち感からポジティブに反応しそうです。

日本では政策金利の発表は据え置きで間違いないと思われます。その後の白川日銀総裁の会見に注目が集まります

RBNZ、SARBの政策金利発表もあります

その他には、ECB関係者の政策金利(次回は5月7日)についての発言や、米金融機関のストレステストの結果公表(5月4日~)に絡んだ発言などもあるかもしれません

日本がGW入りした事で薄いマーケットでの、動きには注意が必要です。

それでは、今週も頑張りましょう

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