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2009年4月30日 (木)

本日の戦略4月30日(木)

昨日の流れ

昭和の日で日本が休場の中、NZ貿易収支の好結果にNZドルが上昇し、つれて豪ドル、クロス円も上昇

欧州、米国の株価が堅調なのを受けドル円、クロス円も堅調、ユーロも買われた

米GDPは-6.1%と予想の-4.7%よりも弱い結果だったが、反応は限定的

FOMCでは全会一致で据え置きを決定し、これまでの資産買取プログラムを変更せずに、維持

声明では「景気見通しは3月に比べ緩やかに改善した」「成長回復の時期示さず、短期的な経済見通しは弱い」と見通しが改善した事でドル、株価とも上昇し、ドル円は一時98円台に乗せた

RBNZは金利を3%から2.5%にする事を決定し、ボラードNZ中銀総裁は「金利はなお低下の可能性」「政策金利は2010年後半まで現状の水準、もしくは現状水準以下で維持」とした事でNZドルが急落した

昨日の終値      
ドル円 97.69
ユーロドル   1.3271    
ユーロ円 129.62
NYダウ 8185.73 前日比 168.78
ナスダック   1711.94 前日比 38.13
日経225   休場 前日比  
900.5 前日比 6.9
原油   50.97 前日比 1.05

本日の重要指標と要人発言
日銀金融政策決定会合結果発表
6:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
7:45 NA3月住宅建築許可
8:50 3月鉱工業生産
10:30 1-3月期NAB企業信頼感指数 
15:00 日銀展望レポート(基本的見解)、公表
15:30 白川日銀総裁、記者会見
15:00 南ア3月マネーサプライM3(前年比) 
16:00 南ア3月生産者物価指数(前年比) 
16:30 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
16:55 4月失業者数 
16:55 4月失業率 
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値
18:00 ユーロ圏3月失業率 
21:00 南ア3月貿易収支 
21:30 3月個人所得 
21:30 3月個人消費支出 
21:30 3PCEコアデフレーター 
21:30 加2月GDP 
22:00 南ア準備銀行(SARB)、政策金利発表 
22:30 1-3月期雇用コスト指数(前期比) 
22:30 米新規失業保険申請件数 
22:45 4月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 4月ミルウォーキー購買部協会景気指数 
4:45 ボルカー米経済再生諮問会議議長
「世界的危機における米中の協力」
討論会出席

本日の戦略

BOJ政策金利発表がありますが、据え置きで問題ないと思います。その後の白川総裁の会見に注目が集まります

ユーロ圏の消費者物価指数は、金融政策を決定するうえで重要な指標ですので、結果しだいでは相場が大きく動く可能性があります

米シカゴ購買部協会景気指数は、製造業の景況感を表す指数なので、今後の景気回復を見通す上で重要です

加GDP、SARBの政策金利発表にも注目です

日本がGW中であること、明日は中国、香港、シンガポール、フランクフルト、チューリッヒ、パリ、南アがレーバーデーで休日になります

本日がクライスラーの再建計画の提出日ですが、昨日オバマ大統領の発言にもあったように、破綻申請となりそうです

豚インフルエンザに関する突発的な発表、米金融機関のストレステスト、ECB関係者による金融政策に関する発言などにも注意しておきましょう

ドル円昨日は一時98円台まで上昇しましたが、戻され21MA(21日移動平均線)の下97.69で引けましたので弱気です。昨日の上昇は調整の動きと見て、どこまで上げるか見極めてから売りたい

ユーロドル一昨日1.3割れを見た後反転上昇し、昨日は一時1.33台に乗せ、21MAの上1.3271で引けましたので、様子見です

ユーロ円一時130円台に乗せたが129.62で引けました。21MAに近づいてきたので、攻防に注目し反落するようなら売りたい

GW中ですので薄いマーケットが予想されます、突発的な動きには注意しましょう

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2009年4月29日 (水)

本日の戦略4月29日(水)

日の流れ

欧州やオセアニア地域でも豚インフルエンザ感染の拡大が警戒され、ユーロ、オセアニア通貨は下落した

「米規制当局は、ストレステストの結果、バンク・オブ・アメリカとシティーグループに増資が必要かもしれないと通達」報道された事で株価は軟調

米消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数とも好結果だった事を受け、ドルが買われ、マイナス圏で推移していた株価もプラス圏へ反発した

ビーニスマギECB理事が「ゼロに極めて近い金利は金融市場の機能を阻害する可能性」とした事でユーロが買われた

東京時間に円買いに動いたが、欧州、NY時間は反転して円売り

昨日の終値      
ドル円 96.42
ユーロドル   1.3149    
ユーロ円 126.75
NYダウ 8016.95 前日比 -8.05
ナスダック   1673.81 前日比 -5.6
日経225   8473.77 前日比 -232.57
893.6 前日比 -14.6
原油   49.92 前日比 -0.22

本日の重要指標と要人発言
7:45 NZ3月貿易収支
12:00 NZ4月NBNZ企業信頼感
17:00 ユーロ圏3月マネーサプライM3(前年比) 
18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感 
18:00 ユーロ圏4月経済信頼感 
18:30 南ア3月消費者物価指数(前年比) 
18:30 スイス4Kof先行指数 
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 
21:30 1-3月期GDP・速報値(前期比年率) 
21:30 1-3月期GDPデフレーター・速報値
21:30 1-3月期個人消費・速報値(前期比年率) 
21:30 1-3月期コアPCEデフレーター・速報値 
0:30 シュタルクECB理事、講演
0:30 米週間原油在庫(前週比)
3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
6:00 ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表

本日の戦略

さきほどNZ貿易収支の好結果にNZドルが買われ、豪ドルも連れて上昇した

米GDPは前回から改善の予想です

FOMCとその後の声明に注目が集まります

引き続き米自動車業界の動きや、ECB関係者による政策金利に関する発言などの要人発言や、米金融機関のストレステストの結果に対する思惑などからの動にも注意しておきたい

本日から日本がGW入りしましたので、薄いマーケットが予想さます、突発的な値動きには注意しておきましょう

ドル昨日の戦略通りに追随しましたが、方向感のない動きで行って来い。戻りをまって売りたい

ユーロドルも方向感なく動いていますので、昨日の夕方に利確して様子を見てますが、引き続き売り方向で考えています

ユーロ円昨日の午後からの上昇は、いい戻りと見て売っていきたい

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2009年4月28日 (火)

本日の戦略4月28日(火)

昨日の流れ

豚インフルエンザへの懸念から、リスク回避志向の高まり→円買い、ドル買いの動きでドル円、クロス円、ユーロドルも下落

ノボトニー・オーストリア中銀総裁の「量的緩和を実施する用意がある」発言もユーロの重石になった

対欧州通貨でのドル買いに、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の追加再建計画を好感した株価の上昇もドル買いを誘いユーロドルは1.3002まで下落した

豚インフルエンザの発端となったメキシコで大地震が発生した事を受け、株価が下落した事もユーロ売りに拍車をかけた

昨日の終値      
ドル円 96.73
ユーロドル   1.3035    
ユーロ円 126.09
NYダウ 8025 前日比 -51.29
ナスダック   1679.41 前日比 -14.88
日経225   8726.34 前日比 18.35
908.2 前日比 -5.9
原油   50.14 前日比 -1.41

本日の重要指標と要人発言
未定   独消費者物価指数
14:00 ドイツ銀行、1-3月期決算発表
15:45 4INSEE消費者信頼感指数 
19:00 4CBI流通取引調査 
22:00 2SP/ケースシラー住宅価格指
23:00 4月消費者信頼感指数 
23:00 4月リッチモンド連銀製造業指数 
1:30

ビーニ・スマギECB理事、講演

本日の戦略

独消費者物価指数や米消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数などは注目度の高い指標ですので結果次第では動意づくかもしれません

引き続き米自動車業界の動きや、ECB関係者による政策金利に関する発言などの要人発言や、米金融機関のストレステストの結果に対する思惑などからの動にも注意しておきたい

明日には、日本がGW入りする事やFOMCもある事から、調整の動きがでるかもしれませんので注意しておきましょう

本日も株価の動向を睨んだ展開が予想されます

ドル円21MAの下で引けましたので弱気です。昨日はNR7でしたので値幅の拡大が予想されます、安値を抜けたら追随したい

ユーロドル昨日の戦略通りの展開になり、ごちそうさまでした。引き続き売り継続で目標は1.25台です

ユーロ円待ちすぎちゃいました。このまま下落するのかを見極めて追随したい

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2009年4月27日 (月)

本日の戦略4月27日(月)

昨日の流れ

日経平均株価が軟調に推移したのを受けドル円、クロス円も軟調、ドル円は97円を割り込んで一時96.64まで下落しました

独)IFOの好結果にユーロが買われ、ユーロドルは一時1.33台をつけた

東京時間朝からポンドは軟調に推移した。英国の格下げが検討されてるとの噂(ムーディーズは否定)や、GDPの弱い結果が重石となった

米)新築住宅販売権数が予想を上回る(35.6万件予想33.7万件)結果にドル買いに動いたが、すぐに戻された

前日の引け後に発表になった、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフトなど企業決算を好感して株価が上昇してスタート。終日堅調だった事を受け、リスク回避志向の後退からドルが売られた

昨日の終値      
ドル円 97.19
ユーロドル   1.3243    
ユーロ円 128.71
NYダウ 8076.29 前日比 119.23
ナスダック   1694.29 前日比 42.08
日経225   8707.99 前日比 -139.02
914.1 前日比 7.5
原油   51.55 前日比 1.93

本日の重要指標と要人発言
南ア市場休場(フリーダムデー)
15:10 5GfK消費者信頼感 
19:00 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁、講演
19:45 トリシェECB総裁、講演
23:30 4月ダラス連銀製造業景況指数 

本日の戦略

本日発表される指標は小粒ですので、株価を睨みながらの展開が予想されます

まずは、G7明けの各市場の反応を見極めたい

引き続き米自動車業界の動きや、ECB関係者による政策金利に関する発言などの要人発言や、米金融機関のストレステストの結果に対する思惑などからの動にも注意しておきたい

ドル円窓をあけてのスタートとなりましたが、この後窓を埋めに行くのかに注目してます。21MA(21日移動平均線)の下で引けたので弱気です。戻り売りでいきたい

ユーロドル先週末ユーロが買われ1.33にタッチしたが、現状は戻されて21MA付近で推移しています。上下どちらに抜けるかの攻防に注目して、反落するようなら、売りでついていきたい

ユーロ円21MAの下で引けましたので弱気です。引き続きもう一段の戻りを待って、売ってみたい

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2009年4月26日 (日)

4月27日~今週の注目点

まずが、G7が終わり、「経済活動は、今年後半に回復するが、見通しは弱く下方リスクが継続」「世界経済の悪化ペースが鈍化、一部に鑑定の兆し」などポジティブだった事で、週明けどのような反応をするのかを見極めたい

今週の重要指標と要人発言
4月27日
南ア市場休場(フリーダムデー)
15:10 5GfK消費者信頼感 
19:00 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁、講演
19:45 トリシェECB総裁、講演
23:30 4月ダラス連銀製造業景況指数 
4月28日
14:00  ドイツ銀行、1-3月期決算発表
15:45 4INSEE消費者信頼感指数 
19:00 4CBI流通取引調査 
1:30 ビーニ・スマギECB理事、講演
22:00 2SP/ケースシラー住宅価格指数
23:00 4月消費者信頼感指数 
23:00 4月リッチモンド連銀製造業指数 
4月29日
東京市場休場(昭和の日)
ロート・スイス国立銀行(SNB)総裁、講演
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
金融安定化レポート発表
南ア準備銀行金融政策委員会(MPC、-30日)
ポーランド国立銀行、政策金利発表 
サンタンデール銀行、1-3月期決算発表
7:45 NZ3月貿易収支
12:00 NZ4月NBNZ企業信頼感
17:00 ユーロ圏3月マネーサプライM3(前年比) 
18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感 
18:00 ユーロ圏4月経済信頼感 
18:30 南ア3月消費者物価指数(前年比) 
18:30 スイス4Kof先行指数 
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 
21:30 1-3月期GDP・速報値(前期比年率) 
21:30 1-3月期GDPデフレーター・速報値
21:30 1-3月期個人消費・速報値(前期比年率) 
21:30 1-3月期コアPCEデフレーター・速報値 
0:30 シュタルクECB理事、講演
0:30 米週間原油在庫(前週比)
3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
6:00 ブラジル中央銀行(BCB)政策金利発表
4月30日
日銀金融政策決定会合結果発表
6:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
7:45 NA3月住宅建築許可
8:50 3月鉱工業生産
10:30 1-3月期NAB企業信頼感指数 
15:00 日銀展望レポート(基本的見解)、公表
15:30 白川日銀総裁、記者会見
15:00 南ア3月マネーサプライM3(前年比) 
16:00 南ア3月生産者物価指数(前年比) 
16:30 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
16:55 4月失業者数 
16:55 4月失業率 
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値
18:00 ユーロ圏3月失業率 
21:00 南ア3月貿易収支 
21:30 3月個人所得 
21:30 3月個人消費支出 
21:30 3PCEコアデフレーター 
21:30 加2月GDP 
22:00 南ア準備銀行(SARB)、政策金利発表 
22:30 1-3月期雇用コスト指数(前期比) 
22:30 米新規失業保険申請件数 
22:45 4月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 4月ミルウォーキー購買部協会景気指数 
4:45 ボルカー米経済再生諮問会議議長
「世界的危機における米中の協力」
討論会出席
5月1日
中国市場休場(レーバーデー、-3日)、
香港、シンガポールフランクフルト
チューリッヒ、パリ
南ア市場休場(レーバーデー)
8:01 4GfK消費者信頼感 
8:30 日)3月失業率 
8:30 日)i3月有効求人倍率 〔0.55倍〕 (0.59倍)
8:30 日)東京都区部消費者物価指数
8:30 日)3月全国消費者物価指数
8:30 日)対外及び対内証券売買契約等の状況
17:30 3月消費者信用残高 
17:30 3月マネーサプライM4・確報値(前年比) 
17:30 4月製造業PMI 
21:00 ガイトナー米財務長官
米中関連カンファレンスにて講演
22:45 ブラード米セントルイス連銀総裁
「金融システム・マクロ経済」について講演
23:00 4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 
23:00 4ISM製造業景況指数 
23:00 3月製造業受注指数 

今週はFOMCがあります、前回大量(最大3000億ドル)の長期国債買い入れ策が発表され、長期金利が急落し、ドル円も98円台から93円台まで急落しました。今回も買い入れ額の拡大などの発表があれば、株価、ドルともに売られる展開が予想されます。

米国GDPやISM製造業景況指数にも注目が集まります

GDPは-0.5、-6.3ときて今回は-4.7と改善が見込まれ、ISMは12月に32.9と底を打ち、35.6、35.8、36.3と改善し、今回は37.8と予想されています。予想を上回るようですと、景気底打ち感からポジティブに反応しそうです。

日本では政策金利の発表は据え置きで間違いないと思われます。その後の白川日銀総裁の会見に注目が集まります

RBNZ、SARBの政策金利発表もあります

その他には、ECB関係者の政策金利(次回は5月7日)についての発言や、米金融機関のストレステストの結果公表(5月4日~)に絡んだ発言などもあるかもしれません

日本がGW入りした事で薄いマーケットでの、動きには注意が必要です。

それでは、今週も頑張りましょう

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2009年4月25日 (土)

来週に備える!!今週の流れを整理

今週の流れを整理して、来週に備える

20日(月)

ユーロドルは1.3を割り込んで下落した

欧州、米国の株式市場が軟調だったを受け、リスク回避の動きからドル買い、円買い

英国デイヴィス貿易相が「ポンド安は、非常に大きなチャンスを輸出企業に与えている」との発言もありポンドが売られた

ECB関係者の政策金利についての発言があった

ドル円 97.93
ユーロドル   1.2922    
ユーロ円 126.55
NYダウ 7841.73

21日(火)

東京時間コーンFRB副議長が「住宅市場の落ち込みは、底に近い」と発言した事で、ユーロドルが売られ1.28台まで下落

RBA議事録がありましたが、今後の金利動向を窺わせるような内容はありませんでした。

その後のスティーブンRBA総裁の「全てのデータが豪経済がリセッションにある事を示唆している」発言で豪ドルは軟調に推移した

スウェーデン中銀は政策金利を0.5%引き下げ、0.5%とする事を決定

カナダ中銀は政策金利を0.25%引き下げ0.25%にする事を決定(据え置き予想)

ガイドナー米財務長官の「米銀行の大半は必要以上の資本を備えている」発言で株価上昇しリスク回避志向の後退から、クロス円が上昇。ここまで大きく売られていたオセアニア通貨、ポンドなどが大きく上昇

ドル円 98.71
ユーロドル   1.295    
ユーロ円 127.82
NYダウ 7969.56

22日(水)

日本貿易収支が好結果だった事で円が買われた

豪)消費者物価指数は、前期、前年比とも弱い結果だった、さらにスワン豪財務相が「さらなるインフレ圧力の緩和を予想」と発言したことも豪ドルの重石になった

英)失業率が4.5%となり予想の4.6%よりも良い結果だったが、ダーリング英財務相の「優位性のある為替レートが輸出業者を支援する」「2009英GDPは-3.5%の見通し」と発言した事でポンド売り

モルガン・スタンレーの赤字決算を嫌気してマイナスで始まった株価だが、プラス圏にもどすも、引けにかけ下げ幅を拡大した

この日も米国株価につれる動きでした

ユーロドルが1.3を回復して引けた

ドル円 97.95
ユーロドル   1.3004    
ユーロ円 127.36
NYダウ 7886.57

23日(木)

豪スワン財務相は「失業率は2ケタ台に達しないとは言い切れない」発言

クレディー・スイスの決算発表が予想を上回るが、貿易収支の黒字幅縮小や、ロートSNB総裁の「スイス経済はまだ底を打ってないようだ」コメントでスイスフランは軟調に推移

ユーロ圏PMIの好結果にユーロドルが1.3159まで上昇

米国中古住宅販売件数の457万件と(予想465万件)弱い結果にドルが売られた

新規失業保険申請件数は64万件と予想通り(12週連続60万台、3週連続減少)

BOCは現時点で、量的緩和は必要ないとした事でカナダドルは堅調

ドル円 97.98
ユーロドル   1.3145    
ユーロ円 128.8
NYダウ 7957.06

24日(金)

日経平均株価が軟調に推移したのを受けドル円、クロス円も軟調、ドル円は97円を割り込んで一時96.64まで下落しました

独)IFOの好結果にユーロが買われ、ユーロドルは一時1.33台をつけた

東京時間朝からポンドは軟調に推移した。英国の格下げが検討されてるとの噂(ムーディーズは否定)や、GDPの弱い結果が重石となった

米)新築住宅販売権数が予想を上回る(35.6万件予想33.7万件)結果にドル買いに動いたが、すぐに戻された

前日の引け後に発表になった、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフトなど企業決算を好感して株価が上昇してスタート。終日堅調だった事を受け、リスク回避志向の後退からドルが売られた

今週の終値
今週 先週 前週比
ドル円 97.19 99.21 -2.02
ユーロドル 1.3243 1.3042 0.0201
ユーロ円 128.71 129.39 -0.68
ポンドドル 1.4664 1.4803 -0.0139
ポンド円 142.53 146.86 -4.33
オージードル 0.7228 0.772 -0.0492
オージー円 70.25 71.64 -1.39
ニュージードル 0.5724 0.5665 0.0059
ニュージー円 55.64 56.2 -0.56
ドルスイス 1.1397 1.1651 -0.0254
スイス円 85.29 85.16 0.13
ドルカナダ 1.2114 1.2134 -0.002
カナダ円 80.22 81.77 -1.55
NYダウ 8076.29 8131.33 -55.04
ナスダック 1694.29 1673.07 21.22
914.1 867.9 46.2
原油 51.55 50.33

1.22

今週は、ドル、ポンド、豪ドルが売られ、円、ユーロが買われた

週末ですので、相場の事は忘れゆっくり休みましょう

今日は午後からホームパーティーですので、そろそろ準備を始めないと間に合わなくなりそうです

来週の指標、要人発言予定や注目点などは明日アップします

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2009年4月24日 (金)

本日の戦略4月24日(金)G7です

昨日の流れ

豪スワン財務相は「失業率は2ケタ台に達しないとは言い切れない」発言

クレディー・スイスの決算発表が予想を上回るが、貿易収支の黒字幅縮小や、ロートSNB総裁の「スイス経済はまだ底を打ってないようだ」コメントでスイスフランは軟調に推移

ユーロ圏PMIの好結果にユーロドルが1.3159まで上昇

米国中古住宅販売件数の457万件と(予想465万件)弱い結果にドルが売られた

ユーロ円も128.93まで上昇した

新規失業保険申請件数は64万件と予想通り(12週連続60万台、3週連続減少)

BOCは現時点で、量的緩和は必要ないとした事でカナダドルは堅調

昨日の終値      
ドル円 97.98
ユーロドル   1.3145    
ユーロ円 128.8
NYダウ 7957.06 前日比 70.49
ナスダック   1652.21 前日比 6.09
日経225   8847.01 前日比 119.71
906.6 前日比 14.1
原油   49.62 前日比 0.77

本日の重要指標と要人発言
G7財務相、中央銀行総裁会議
G20財務相会合(ワシントン)
17:00 独)IFO景況指数
17:00 IFO現況指数
17:00 IFO景気期待指数
17:30 英)GDP
17:30 英)小売売上高
21:30 米)耐久財受注
23:00 米)新築住宅販売件数

29:30 ガイトナー米財務長官
ニューカンファレンス(G7終了後)

本日の戦略

独)IFOは、先日のZEWと並びユーロ圏では重要な指標ですので、数字と共に発表後の動きに注目しています

英)GDP、小売売上高、米)耐久財受注にも注目が集まります

米)新築住宅販売件数では、昨日の中古住宅販売件数が弱い数字だっただけに、同様に弱い数字になると、ドルが売られやすいと見ています

米大手企業の決算発表があるので、結果しだいでは、株価に影響が出る事が予想されます

引き続き米自動車業界の動きや、ECB関係者による政策金利に関する発言などの要人発言や、米金融機関のストレステストの結果に対する思惑などからの動にも注意しておきたい

G7(財務相、中央銀行総裁会議)が開催

ドル円レンジに入り動きが小さいです。昨日NR7ですので、上値、下値ブレイクに追随したい

ユーロドル昨日は久しぶりにしっかりした陽線でした。NR7のセオリー通りの戦略で良かったみたいです。日足の21MA(21日移動平均線)を越えてくるのかに注目してます。越えられないようなら売りたい

ユーロ円21MA付近までの戻りを期待して、もう少し待ちたいと思います

本日はG7がありますし、来週にはFOMC、そして日本がゴールデンウィークに入りますので、あまりポジションを持ちたくないですね。短期勝負か様子見になると思います

ゴールデン・ウィーク明けまで、ゆっくり休むのも一つの手だと思ってます

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2009年4月23日 (木)

本日の戦略4月23日(木)

昨日の流れ

日本貿易収支が好結果だった事で円が買われた

豪)消費者物価指数は、前期、前年比とも弱い結果だった、さらにスワン豪財務相が「さらなるインフレ圧力の緩和を予想」と発言したことも豪ドルの重石になった

英)失業率が4.5%となり予想の4.6%よりも良い結果だったが、ダーリング英財務相の「優位性のある為替レートが輸出業者を支援する」「2009英GDPは-3.5%の見通し」と発言した事でポンド売り

モルガン・スタンレーの赤字決算を嫌気してマイナスで始まった株価だが、プラス圏にもどすも、引けにかけ下げ幅を拡大した

昨日も米国株価につれる動きでした

昨日の終値      
ドル円 97.95
ユーロドル   1.3004    
ユーロ円 127.36
NYダウ 7886.57 前日比 -82.99
ナスダック   1646.12 前日比 2.27
日経225   8727.3 前日比 15.97
892.5 前日比 9.8
原油   48.85 前日比 0.3

本日の重要指標と要人発言
ECB理事会(非金融政策会合)
13:45 クレディ・スイス決算発表
15:15 スイス)貿易収支
16:30 独)PMI製造業
16:30 独)PMIサービス業
17:00 欧)経常収支
17:00 欧)PMI製造業
17:00 欧)PMIサービス業
19:00 英)CBI製造業受注指数
21:30 米)新規失業保険申請件数
21:30 加)小売売上高
23:00 米)中古住宅販売件数
23:30 BOC金融政策レポート公表
24:15 カーニーBOC総裁の講演
24:15 スターン・ミネアポリス連銀総裁の講演

本日の戦略

ユーロ圏では、独、欧)PMIが発表されます

米)週間新規失業保険申請件数は、先週で11週連続で60万件乗せとなるも、2週連続で減少しています

前回好結果だった米国中古住宅販売ですが、今回は弱い数字が予想されています。

加)小売売上高、BOC金融政策レポートにも注目です

米大手企業の決算発表があるので株価に影響が出る事が予想されます

引き続き米自動車業界の動きや、ECB関係者による政策金利に関する発言など、要人発言にも注意しておきたい

24日に控えるG7(財務相、中央銀行総裁会議)の思惑などからの動きが出る可能性もあります

ドル円レンジに入って動けないように見えます。どちらに抜けるかに注目して、抜けた方に追随したいです

ユーロドル昨日夕方記事にした通りです。NR7でしたが、たいして動きませんでしたので、本日動くかもしれないので注目してます

ユーロ円昨日の戦略通り、もう一段の戻りを待ちたい

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2009年4月22日 (水)

ユーロドル

昨日ユーロドルはNR7でしたので値幅の拡大の可能性が高まってます

200940422eurusd_2ユーロドルの1時間足です

値幅が収縮くしてるのがわかると思います

黄色の範囲から抜けたら追随したいが

200940422eurusdw_2

日足で見ると、上値を切り下げ

21MA(21日移動平均線)を下回ってますし

MACDも下向きなので上に抜けた場合は見送ります

下抜けた場合、1.25あたりがとりあえずの目標値になると思われます

200940422eurusdww

週足を見ると下向きなのが、わかると思います

貧乏ぱぱ的には、いずれ1.25も下に抜けると思ってますが、それはその時に考えれば良いでしょう

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今日の戦略4月22日(水)

昨日の流れ

東京時間コーンFRB副議長が「住宅市場の落ち込みは、底に近い」と発言した事で、ユーロドルが売られ1.28台まで下落

RBA議事録がありましたが、今後の金利動向を窺わせるような内容はありませんでした。

その後のスティーブンRBA総裁の「全てのデータが豪経済がリセッションにある事を示唆している」発言で豪ドルは軟調に推移した

スウェーデン中銀は政策金利を0.5%引き下げ、0.5%とする事を決定

独景況感調査の好結果でユーロドルは1.2986まで急騰

カナダ中銀は政策金利を0.25%引き下げ0.25%にする事を決定(据え置き予想)その後の声明で「木曜日に非伝統的措置についてフレームワークを発表」とあり、カナダドルは売られた

ガイドナー米財務長官の「米銀行の大半は必要以上の資本を備えている」発言で株価上昇しリスク回避志向の後退から、クロス円が上昇。ここまで大きく売られていたオセアニア通貨、ポンドなどが大きく上昇

昨日の終値      
ドル円 98.71
ユーロドル   1.295    
ユーロ円 127.82
NYダウ 7969.56 前日比 127.83
ナスダック   1643.85 前日比 35.64
日経225   8711.33 前日比 -213.42
882.7 前日比 -4.8
原油   46.51 前日比 0.63

本日の重要指標と要人発言
モルガン・スタンレー決算発表
8:50 日)貿易収支
10:30 豪)消費者物価指数
17:30 英)失業率
17:30 英)失業者数
17:30 英)マネーサプライ
17:30 BOE議事録
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:00 ウェルズ・ファーゴ決算発表
21:30 加)景気先行指数
23:00 米)住宅価格指数
23:30 米)週間原油在庫

本日の戦略

この後(豪)消費者物価指数の発表がある。月曜日に発表になった生産者物価指数が前期比マイナスだった。昨日のRBA議事録とともに、今後の金融政策を決める上で重要な指標なだけに注目が集まる

英)雇用統計、BOEの議事録もあるので、内容しだいではポンドが大きく動く可能性があるので注意しておきたい

モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴなどの金融機関の他にも、米大手企業の決算発表があるので株価に影響が出る事が予想される

引き続き米自動車業界の動きや、ECB関係者による政策金利に関する発言など、要人発言にも注意しておきたい

24日に控えるG7(財務相、中央銀行総裁会議)の思惑などからの動きが出る可能性もある

ドル円21MA(21日移動平均線)を下回って引けていますので弱気です。戻りがあれば売ってみたい

ユーロドル昨日の(独)ZEWの好結果による急騰で、ストップがついてしまいましたが、また売り場を探したい。NR7になってますので昨日の安値抜けで追随予定

ユーロ円21MAの下で引けましたので弱気です。もう一段の戻りを待ちたい

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2009年4月21日 (火)

本日の戦略4月21日(火)

日の流れ

東京時間は先週末の流れを引き継ぎ、円買い、ドル買い、ユーロ売り

ユーロドルは1.3を割り込んで下落した

豪)生産者物価指数の弱い結果豪ドルも売られた

欧州、米国の株式市場が軟調だったを受け、リスク回避の動きからドル買い、円買い

英国デイヴィス貿易相が「ポンド安は、非常に大きなチャンスを輸出企業に与えている」との発言もありポンドが売られた

昨日もECB関係者の政策金利についての発言があった

バンク・オブ・アメリカの決算は好結果だったものの、クレジット損失が増えた事が嫌気され金融株を中心に下落した

昨日の終値      
ドル円 97.93
ユーロドル   1.2922    
ユーロ円 126.55
NYダウ 7841.73 前日比 -289.6
ナスダック   1608.21 前日比 -64.86
日経225   8924.75 前日比 17.17
887.5 前日比 19.6
原油   45.88 前日比 -4.45

本日の重要指標と要人発言
    バンク・オブ・ニューヨーク決算発表
ステート・ストリート決算発表
8:30 コーンFRB副議長の講演「経済見通し」
10:30 RBA金融政策決定理事会議事録
12:30 スティーブンスRBA総裁の講演
16:30 スウェーデン中銀政策金利
17:30 英)消費者物価指数
17:30 英)小売売上高
19:00 独)ZEW景気期待指数
19:00 独)ZEW景気現況指数
19:00 欧)ZEW景気期待指数
21:30 加)卸売り売上高
22:00 BOC政策金利
23:00 ホーニング米カンザスシティ連銀総裁の講演
26:30 パパデモスECB副総裁の講演

本日の戦略

英国消費者物価指数の発表があり、昨日ポンドが売られたが、結果しだいではもう一段の下落がありそうだ

独)ZEW景気期待指数にも注目です。本日もユーロが売られやすいと見ています

引き続きECB関係者による政策金利に関する発言にも注意しておきましょう

BOCの政策金利は据え置きが予想されてます。その後の声明にも注目です

本日も株価の動向に左右される展開が予想されます

ドル円21MA(21日移動平均線)の下で引けましたし、4/15安値98.14を下に抜けたので、昨日の戦略の通り、売りポジ持ちです

ユーロドル昨日の戦略の通り売りポジ持ちです。ストップをトレールしてついていきます

ユーロ戻しらしい戻しがなかったので、売れませんでしたので、いい戻しがあればエントリーしたい

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2009年4月20日 (月)

本日の戦略4月20日(月)

昨日の流れ

「クライスラーの子会社が追加支援要請を撤回した」との報道でドルが買われた

トリシェECB総裁の金融緩和を示唆する発言や、ムーディーズによるアイルランドを格下げ方向で見直すとの報道にユーロが売られた、またユーロ債償還に絡んだ売りが出たとの声もあった

シティグループは予想よりも損失が少なく、GEの第一四半期決算も予想を上回わり、ミシガン大学消費者信頼感指数も好結果だったが反応は薄かった

ここ最近の米国の経済指標は好転したり、下げ止まる傾向にあるが、一方のユーロ圏は16日に発表になった鉱工業生産が過去最低を更新するなど、回復の遅れが意識されユーロは値をさげた

昨日の終値      
ドル円 99.21
ユーロドル   1.3042    
ユーロ円 129.39
NYダウ 8131.33 前日比 5.9
ナスダック   1673.07 前日比 2.63
日経225   8907.58   152.32
867.9 前日比 -11.9
原油   50.33 前日比 0.35

本日の重要指標と要人発言
バンク・オブ・アメリカ決算発表
8:01 英)ライトムーブ住宅価格指数
10:30 豪)生産者物価指数
21:30 加)国際証券取引高
22:00 バーナンキFRB議長、エバンズ米シカゴ連銀総裁
シカゴ連銀イベントで挨拶
23:00 米)景気先行指数

本日の戦略

バンク・オブ・アメリカの決算発表があります。ここまで発表のあった金融機関の決算が好結果だったので、悪い結果になると堅調に推移してる株式、ドルとも大きく売られる可能性がある

金融機関のストレステストに関する発言にも注意したい

米国自動車業界に対する懸念

ユーロ圏の中央銀行総裁などによる、政策金利、量的緩和に関する発言でユーロが売られやすい

本日も株価の動向に左右される事が予想される

ドル円21MA(21日移動平均線)の上で引けてますが、MACDは下落してダイバージェンスが確認できるので4/15安値98.14を抜けたら追随して売ってみたい

ユーロドル1.3を割れてきてますのでもう一段の下落がありそうですので、売り継続です。本日もECB関係者の発言などがあると大きく動く可能性があります

ユーロ円ユーロ円も売りです。本日すでに1円以上下げてますので、戻りがあれば売りたい

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2009年4月19日 (日)

4/19~今週の注目点、情報を整理

昨日の記事に書いた、横田基地に行ってきました

毎回いろんな驚きがありますが、昨日はスーパーなどの商品価格に驚きました

衣料品も食料品も安い!!

肉なんて驚きの価格です。近所のスーパーなら1000円以上すると思われる牛肉が1.5ドルとか、二人で食べきれないサイズのソーセージが2ドルでした

以前友人宅でご馳走になった時に「安いからいいのよ~」なんて言われましたが、納得の値段でした

2009418yokota1 写りが悪いですが、入場ゲートで記入するカードです

当然紹介者が必要で、身分証明書、車の車検証、写真撮影など、かなり厳しいチェックがありました。始めて行った時は、写真を取られなかったけど、段々厳しくなってるようです

前回(去年夏)行った時よりも厳しく感じました

当然ゲート内ではドルでの支払いなので、円高の今は特に安く感じたのかもしれません

本日はまだ休日モードでのんびりしてますが、今週の流れを見て明日からの準備をしましょう

今週の指標、要人発言、金融機関の決算発表
20日(月) バンク・オブ・アメリカ決算発表
8:01 英)ライトムーブ住宅価格指数
10:30 豪)生産者物価指数
21:30 加)国際証券取引高
22:00 バーナンキFRB議長、エバンズ米シカゴ連銀総裁
シカゴ連銀イベントで挨拶
23:00 米)景気先行指数
21日(火) ステート・ストリート決算発表
8:30 コーンFRB副議長の講演「経済見通し」
10:30 RBA金融政策決定理事会議事録
12:30 スティーブンスRBA総裁の講演
16:30 スウェーデン中銀政策金利
17:30 英)消費者物価指数
17:30 英)小売売上高
19:00 独)ZEW景気期待指数
19:00 独)ZEW景気現況指数
19:00 欧)ZEW景気期待指数
21:30 加)卸売り売上高
22:00 BOC政策金利
23:00 ホーニング米カンザスシティ連銀総裁の講演
26:30 パパデモスECB副総裁の講演
22日(水) モルガン・スタンレー決算発表
8:50 日)貿易収支
10:30 豪)消費者物価指数
17:30 英)失業率
17:30 英)失業者数
17:30 英)マネーサプライ
17:30 BOE議事録
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:00 ウェルズ・ファーゴ決算発表
21:30 加)景気先行指数
23:00 米)住宅価格指数
23:30 米)週間原油在庫
23日(木) ECB理事会(非金融政策会合)
13:45 クレディ・スイス決算発表
15:15 スイス)貿易収支
16:30 独)PMI製造業
16:30 独)PMIサービス業
17:00 欧)経常収支
17:00 欧)PMI製造業
17:00 欧)PMIサービス業
19:00 英)CBI製造業受注指数
21:30 米)新規失業保険申請件数
21:30 加)小売売上高
23:00 米)中古住宅販売件数
23:30 BOC金融政策レポート公表
24日(金) G7財務相、中央銀行総裁会議
G20財務相会合(ワシントン)
17:00 独)IFO景況指数
17:00 IFO現況指数
17:00 IFO景気期待指数
17:30 英)GDP
17:30 英)小売売上高
21:30 米)耐久財受注
23:00 新築住宅販売件数
25日(土)

IMF・世界春季総会

今週は重要指標が目白押しです。

スェーデン、BOCの政策金利発表

欧州、独ZEW景気期待指数、IFO景況指数

英国、消費者物価指数、BOE議事録、失業率、GDP

豪、RBA議事録、消費者物価指数

米国、景気先行指数、中古、新築住宅販売件数に注目です

中古、新築販売権数は、先月予想に反し増加となり住宅市場の回復を示す結果となったが、反落するようだと、ここのところ堅調に推移してる株式市場、ドルともに売られる展開が予想される

今週も引き続き米国金融機関の決算発表もあります。ここまで発表のあった金融機関はいずれも良い結果だった為、悪い結果が出ると大きな動きになりそうです

株式市場の動向や、引き続き懸念が続く自動車業界の動きにも注意したい

ECB関係者による政策金利に関する発言により、ユーロが売られる展開が続くかにも注目しています

もう少しゆっくり休んで、明日からはまた頑張りましょう

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2009年4月18日 (土)

来週に備える!!今週の流れと終値

今週の流れを整理して来週に備える

13日(月)

イースターマンデーで市場参加者が少ない中、「米財務省がGMに対し、6月1日までに破産法の準備をするように命じた」や「中国の米国債の購入を緩やかにする」との報道で、ドル売り、株価下落したが引けにかけ株価は上昇した

ユーロが買われた

前倒しして発表されたゴールドマンサックスの決算発表は、事前のアナリストの予想よりも良く1株利益は3.39ドルの見込みと発表された

     
ドル円 100.1
ユーロドル   1.3374    
ユーロ円 133.83
         
NYダウ

8057.81

14日(火)

イースター休暇明けドル売り、ユーロ売り、円買いに動いた

NYダウも続落しました

注目していた米国小売売上高だが-1.1%となり予想よりも大幅に悪かった(3ヶ月ぶりに反落)

生産者物価指数【前月比】-1.2%と3ヶ月ぶりにマイナスに転じた事などでドル、NYダウとも売られた

オルファニデス・キプロス中銀総裁の「デフレリスクの高まりによりECBは5月以降も行動する可能性ある」や、コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁による「ユーロ圏のリセッションは米国のそれより深刻のようだ」発言などでユーロが売られた

ドル円 98.99
ユーロドル   1.3259    
ユーロ円 131.24
         
NYダウ 7920.18

15日(水)

オルドネス・スペイン中銀総裁の「利下げ余地ある」、「ECBは非伝統的方策使用すべき」発言があった。(今週もECB関係者の発言などでユーロは売られやすいみたいです)

NY時間は多数指標の発表があったが好悪あり上下に振られた

NY連銀製造業景気指数、対米証券投資の好結果にドルが買われたが、その後発表された鉱工業生産の結果で売られた

ベージュブックは「5つの地区連銀が経済の縮小ペースが鈍化したと報告」前回は「12地区のうち10地区が一段の景気悪化を報告」幾分良い結果だったが反応は限定的だった

ドル円 99.37
ユーロドル   131.44    
ユーロ円   1.3227

NYダウ      8029.62

16日(木)

東京時間日経平均が寄り付から堅調だった事を受け、ドル円、クロス円も堅調に推移した。中国GDPの予想を下回る結果に円が買われ、ドル円、クロス円は軒並み軟調に推移した

欧州時間JPモルガンチェースの予想を上回る決算発表を受けドル円は99円台に戻した、一方ユーロは鉱工業生産の弱い結果やゴンザレス・パラモECB専務理事が「来月ECBは新たな政策を発表する」と発言した事で値を下げた

NY時間米国住宅関連指標は弱い結果となったが、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数は予想よりも強い結果となった

ロックハート・アトランタ連銀総裁は「2009年下半期には景気回復開始すると見ている」と発言した

米株価は要人発言や金融機関の好決算を背景に続騰しました

ドル円 99.28
ユーロドル   1.3184    
ユーロ円 130.89

NYダウ 8125.43

17日(金)

「クライスラーの子会社が追加支援要請を撤回した」との報道でドルが買われた

トリシェECB総裁の金融緩和を示唆する発言や、ムーディーズによるアイルランドを格下げ方向で見直すとの報道にユーロが売られた、またユーロ債償還に絡んだ売りが出たとの声もあった

シティグループは予想よりも損失が少なく、GEの第一四半期決算も予想を上回わり、ミシガン大学消費者信頼感指数も好結果だったが反応は薄かった

ここ最近の米国の経済指標は好転したり、下げ止まる傾向にあるが、一方のユーロ圏は16日に発表になった鉱工業生産が過去最低を更新するなど、回復の遅れが意識されユーロは値をさげた

今週の終値
今週 先週 前週比
ドル円 99.21 100.31 -1.1
ユーロドル 1.3042 1.3183 -0.0141
ユーロ円 129.39 132.23 -2.84
ポンドドル 1.4803 1.4677 0.0126
ポンド円 146.86 147.2 -0.34
オージードル 0.722 0.7204 0.0016
オージー円 71.64 72.27 -0.63
ニュージードル 0.5665 0.5831 -0.0166
ニュージー円 56.2 58.49 -2.29
ドルスイス 1.1651 1.1551 0.01
スイス円 85.16 86.8 -1.64
ドルカナダ 1.2134 1.2262 -0.0128
カナダ円 81.77 81.81 -0.04
NYダウ 8131.33 8083.38 47.95
ナスダック 1673.07 1652.54 20.53
867.9 883.3 -15.4
原油 50.33 52.24

-1.91

今週もECB関係者の政策金利に関する発言でユーロが売られました

スイスフラン、NZも売られました

来週の予定などは明日アップする予定です

週末、ゆっくりやすみましょう

貧乏ぱぱは、今から米国の軍人さんと結婚した、友人に会いに横田基地に行ってきます。久しぶりに基地内に入るので楽しみ

なにか面白い話題でもあれば、明日の記事で報告しますね

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安定したプラットホームに定評があります。指標発表時などに使えます

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2009年4月17日 (金)

予想通りでしたが残念でした

午前中に今日の戦略の中で、トリシェECB総裁の発言でユーロが売られるのではないかと書きましたが、その通りの動きになりました。しかし、取引できる環境にいられなかったので、さきほどチャートを見てガックリ

残念ですが、どのような発言になるのか(指標等の場合も同様)を予想して売買するのは危険すぎるので、貧乏ぱぱのトレードの規則で禁止になってますので、しょうがないと諦めたのでした

チャンスはいくらでもあるので、焦らずいきましょう

週末ですので調整の動きなどが、でやすいと思われます

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本日の戦略4月17日(金)

昨日の流れ

東京時間日経平均が寄り付から堅調だった事を受け、ドル円、クロス円も堅調に推移した。中国GDPの予想を下回る結果に円が買われ、ドル円、クロス円は軒並み軟調に推移した

欧州時間JPモルガンチェースの予想を上回る決算発表を受けドル円は99円台に戻した、一方ユーロは鉱工業生産の弱い結果やゴンザレス・パラモECB専務理事が「来月ECBは新たな政策を発表する」と発言した事で値を下げた

NY時間米国住宅関連指標は弱い結果となったが、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数は予想よりも強い結果となった

ロックハート・アトランタ連銀総裁は「2009年下半期には景気回復開始すると見ている」と発言した

米株価は要人発言や金融機関の好決算を背景に続騰しました

昨日の終値      
ドル円 99.28
ユーロドル   1.3184    
ユーロ円 130.89
日経225   8755.26 前日比 12.3
NYダウ 8125.43 前日比 95.81
ナスダック   1670.44 前日比 43.64
879.8 前日比 -13.7
原油   49.98 前日比 0.73

重要指標と要人発言
7:45 NZ消費者物価指数
8:50 第3次産業活動指数
9:00 イエレン米SF連銀総裁の講演
10:30 豪)輸入物価指数
12:00 トリシェECB総裁の講演
14:00 日)消費者態度指数
17:00 ロート・スイス国立銀行総裁の講演
18:00 欧)貿易収支
18:00 建設支出
20:00 加)消費者物価指数
21:30 ホーニング米カンザスシティ連銀総裁の講演
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数
未定 シティグループの決算発表
未定

メリルリンチの決算発表

本日の戦略

先ほど発表になったNZ消費者物価指数は3.0%予想通りだった。

この後、来日しているトリシェECB総裁の講演がある。最近ECB関係者による政策金利についての発言が目立つが、トリシェ総裁からも言及があればユーロが売られそうだ

ミシガン大学消費者信頼感指数は、前回から改善される予想なので、良い結果に反応しやすいくなっているドルは買われやすいかもしれない

シティグループ、メリルリンチの決算発表にも注目です

ドル円日中は割れたが21MA(21日移動平均線)の上で引けたので強気です。昨日は孕み線になっているので大きく動きだすかもしれません

ユーロドル21MAの下で引けましたので弱気です。21MA付近まで戻りがあれば、抜けないかを見極めてからか、売りたい

最近の相場を見てると安値下抜けてからのエントリーは怖いので見送ります

ユーロは要人発言で売られやすくなっているので注意しましょう。

ユーロ円ユーロドル同様に弱気です。戻り売り

もっと情報がほしい

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2009年4月16日 (木)

本日の戦略4月16日(木)

昨日の流れ

東京時間は日経平均や、NYダウ先物が軟調なのを受け、ドル円、クロス円が軟調に推移した。一時ドル円は98.14まで下落

欧州時間は東京時間に売られたドル円、クロス円、ユーロドルなどが買い戻された

オルドネス・スペイン中銀総裁の「利下げ余地ある」、「ECBは非伝統的方策使用すべき」発言があった。(今週もECB関係者の発言などでユーロは売られやすいみたいです)

NY時間は多数指標の発表があったが好悪あり上下に振られた

NY連銀製造業景気指数、対米証券投資の好結果にドルが買われたが、その後発表された鉱工業生産の結果で売られた

ベージュブックは「5つの地区連銀が経済の縮小ペースが鈍化したと報告」前回は「12地区のうち10地区が一段の景気悪化を報告」幾分良い結果だったが反応は限定的だった

昨日の終値      
ドル円 99.37
ユーロドル   131.44    
ユーロ円 1.3227
日経225   8742.96 前日比 -99.72
NYダウ 8029.62 前日比 109.44
ナスダック   1626.8 前日比 1.08
893.5 前日比 1.5
原油   49.25 前日比 -0.16

本日の重要指標と要人発言
15:00 日)工作機械受注
18:00 欧)消費者物価指数
18:00 欧)鉱工業生産
21:30 加)製造業出荷
21:30 米)住宅着工件数
21:30 米)建設許可件数
21:30 米)新規失業保険申請件数
23:00 フィラデルフィア連銀製造業指数
26:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演
「金融危機」

本日の戦略

さきほど発表になった中国第一四半期GDPが予想を下回った。予想より強い数字になるのではないかとの噂があった事で失望感からドル円、クロス円が軟調

最近あまり注目されていないインフレ系の指標である、ユーロ圏消費者物価指数が発表される。昨日の米国消費者物価指数に続き、ユーロ圏でも悪化となれば、世界景気の後退が意識され、相場にも影響が出るかもしれません

昨日発表されたNY連銀製造業景気指数と共に、フィラデルフィア連銀製造業指数は景気先行きを占う上で見逃せません。

住宅関連指標にも注目です。悪化するようですと景気後退懸念からドルが売られやすいと思われます

ドル円昨日は一時98.14まで下落しましたが、21MA(21日移動平均線)の上で引けていますので強気ですが、昨日も書いた通り下抜けてきますと一段の下落となると思います

ユーロドル昨日は1.3294まで上昇し、1.3144まで売ら1.3227で引けた。21MAを下に抜けて引けているので弱気と見ています

ユーロ円昨日は一時130円を割れる場面もありましたが、131.44で引けました。21MAの下で引けているので弱気に見ています

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2009年4月15日 (水)

本日の戦略4月15日(水)

昨日の流れ

イースター休暇明けドル売り、ユーロ売り、円買いに動いた

NYダウも続落しました

注目していた米国小売売上高だが-1.1%となり予想よりも大幅に悪かった(3ヶ月ぶりに反落)

生産者物価指数【前月比】-1.2%と3ヶ月ぶりにマイナスに転じた事などでドル、NYダウとも売られた

オルファニデス・キプロス中銀総裁の「デフレリスクの高まりによりECBは5月以降も行動する可能性ある」や、コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁による「ユーロ圏のリセッションは米国のそれより深刻のようだ」発言などでユーロが売られた

バーナンキFRB議長は「幾つかのマーケットでは相当な改善が見られる」、「一度回復軌道に乗れば、緊急措置は必要なくなるだろう」などの発言や

オバマ大統領の「2009年は米経済にとって引続き困難な年になるだろう」「景気回復に向けかすかな希望の光見えるが、困難はまだ去ってない」などの発言は、あまり材料視されなかったようだ

昨日の終値      
ドル円 98.99
ユーロドル   1.3259    
ユーロ円 131.24
         
NYダウ 7920.18 前日比 -137.63
ナスダック   1625.72 前日比 -27.59
892 前日比 -3.8
原油   49.41 前日比 -0.64

本日の重要指標と要人発言
8:01 英)RICS住宅価格
13:30 日)鉱工業生産【確報値】
18:15 ウェバー独連銀総裁の講演
20:00 米)MBA住宅ローン申請件数
21:30 米)消費者物価指数
21:30 米)NY連銀製造業景況指数
22:00 米)対米証券投資
22:15 米)鉱工業生産
22:15 米)設備稼働率
23:00 米)週間原油在庫
26:00 NBA住宅市場指数
27:00

米地区連銀経済報告(ベージュブック)

本日の戦略

インフレ指標である消費者物価指数、昨年末のマイナスから1、2月はプラスになりました

2週間後のFOMCのたたき台になるベージュブックで、どのような報告になるのか注目してます

ドル円重要なサポートだと思っていた99円を割れてきました。現在は21MA(21日移動平均線)の上で推移していますが、ここを確実に抜けてくるようだともう一段の下落になりそうです

ユーロドル21MAを下に抜け、BB(ボリンジャーバンド)-1σ付近で推移しています。このまま上値を切り下げて下落していくのか見極めたいところです

ユーロ円昨日のECB関係者の発言で134円台から131円付近まで下落し、終値で21MAを下回りました。MACDも下降してきてますので、弱気に見てます

もっと情報が欲しい

注文の約定力が高く、安定したプラットホームに定評あります

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2009年4月14日 (火)

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本日の戦略4月14日(火)イースター休暇明け

昨日の流れ

イースターマンデーで市場参加者が少ない中、「米財務省がGMに対し、6月1日までに破産法の準備をするように命じた」や「中国の米国債の購入を緩やかにする」との報道で、ドル売り、株価下落したが引けにかけ株価は上昇した

商品市況が底堅く推移した事で、コモディティ通貨が堅調豪ドル、NZドルは大幅上昇

ユーロも買われた

前倒しして発表されたゴールドマンサックスの決算発表は、事前のアナリストの予想よりも良く1株利益は3.39ドルの見込みと発表された

昨日の終値      
ドル円 100.1
ユーロドル   1.3374    
ユーロ円 133.83
         
NYダウ 8057.81 前日比 -25.57
ナスダック   1653.31 前日比 0.77
895.8 前日比 12.5
原油   50.05 前日比 -2.19

本日の重要指標と要人発言
7:45 NZ小売売上指数
10:30 豪)NAB企業信頼感指数
21:30 米)生産者物価指数
21:30 米)小売売上高
23:30 エバンス米シカゴ連銀総裁の講演
「銀行のリスクマネージメント」
26:30 バーナンキFRB議長の講演「金融危機」
29:45 スターン米ミネアポリス連銀総裁の講演
「銀行のリスクマネージメント」

本日の戦略

まずは、イースター休暇明けの動向を見極めたい

先ほどNZ小売売上高が発表され0.2%と事前予想を上回ったが、【除自動車】はー0.1%と予想通りだった

その他の指標では米国「生産者物価指数」と「米小売売上高」が重要です。好転してくるようだと株価、ドルともに買われると思われる

バーナンキFRB議長の講演も注目です。金融危機についての講演なので、内容しだいでは大きく動くかもしれない

ドル円小動きが続いてますので、エネルギーが溜まってると思われます。レンジを離れたら大きく動きそうですが、上値は重いかもしれません

ユーロドルドルが売られので1.31台から1.34手前まで上昇しましたが、方向感のない動きをしています。1.37-1.31程度のレンジとみたいです

ユーロ円ユーロドルの上昇の影響で134円台まで上昇しましたが、現状133円付近まで戻されてます。21MAでサポートされてますので強気です

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2009年4月13日 (月)

本日の戦略4月13日イースターマンデー

昨日の流れ

東京時間に、イースター休暇で薄いマーケットの中、ウェリンク・オランダ中銀総裁による「ECBの政策金利には幾分の利下げ余地がある」コメントに、ユーロが急落して、3/30安値を抜け1.3086まで下落したが、すぐに1.31台に戻した

オバマ大統領は「(経済回復について)進展が見られ始めた」「(経済は)以前として厳しい圧力の下にある事を警戒」「我々はまだやらなければならない仕事が多くある」とコメントした

欧州、NY時間は閑散とした相場が続いたがNY時間午後にドルが売られた

昨日の終値      
ドル円 100.31
ユーロドル   1.3188    
ユーロ円 132.19
         
NYダウ 休場 前日比
ナスダック   休場 前日比  
休場 前日比
原油   休場 前日比  

本日の重要指標と要人発言
8:50 日)企業物価指数

本日の戦略

イースターマンデーでオーストラリア、NZ、香港、、ユーロ圏、英国、スイス、南アフリカが休場ですので閑散とした相場が予想されますが、NYは通常オープンしますので、NY時間からの動きに注目です

指標等の発表は無いので、株価を睨みながらの展開が予想される

明日には「ゴールドマンサックスの決算」、「米国小売売上高」「バーナンキFRB議長の講演」があるので薄いマーケットの中、思惑などによる急激な動きには注意したい

ドル円21MA(21日移動平均線)の上で、BB(ボリンジャーバンド)の+1σにからんだ動きになっているので、強気です。4/6の高値101.43を越えて上昇できるかに注目しています

ユーロドル21MAを割り込み、BB-1σ付近にいます。MACDもデットクロスして下降してますので弱気です。再び安値を更新するかに注目しています

ユーロ円21MAでサポートされて、BB+1σ付近にいいますので強気ですが、もう少し様子を見て、エントリーポイントを探したいところです

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2009年4月12日 (日)

米国金融機関の決算発表がスタートします

今週から注目の米国金融機関の決算発表がはじまります

先週ウェルズ・ファーゴが予想外の好決算見通し(30億ドルの純利益)を発表したが、その他の金融機関はどのような結果になるのか注目しましょう

結果によっては最近堅調に推移してる株価やドルに、大きな影響がでるかもしれないので注意しておきましょう

金融機関の決算発表スケジュール
14日 21:30 ゴールドマンサックス
       
16日 19:30 JPモルガンチェース
       
17日 メリルリンチ
19:30 シティグループ
       
20日 バンク・オブ・アメリカ
       
21日 モルガン・スタンレー
ノーザン・トラスト
19:30 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン
       
22日

ウェルズ・ファーゴ

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今週の注目は?

今週の重要指標と要人発言
13日(月) イースター休暇でNZ、豪、英国、欧州圏などは休場
8:50 日)国内企業物価指数
14日(火) 7:45 NZ小売売上指数
10:30 豪)NAB企業信頼感指数
21:30 米)生産者物価指数
21:30 米)小売売上高
23:30 エバンス米シカゴ連銀総裁の講演「銀行のリスクマネージメントについて」
26:30 バーナンキFRB議長の講演「金融危機」
29:45 スターン米ミネアポリス連銀総裁の講演「銀行のリスクマネージメント」
15日(水) 8:01 英)RICS住宅価格
13:30 日)鉱工業生産【確報値】
18:15 ウェバー独連銀総裁の講演
20:00 米)MBA住宅ローン申請件数
21:30 米)消費者物価指数
21:30 米)NY連銀製造業景況指数
22:00 米)対米証券投資
22:15 米)鉱工業生産
22:15 米)設備稼働率
23:00 米)週間原油在庫
26:00 NBA住宅市場指数
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
16日(木) 15:00 日)工作機械受注
18:00 欧)消費者物価指数
18:00 欧)鉱工業生産
21:30 加)製造業出荷
21:30 米)住宅着工件数
21:30 米)建設許可件数
21:30 米)新規失業保険申請件数
23:00 フィラデルフィア連銀製造業指数
26:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演「金融危機」
17日(金) 7:45 NZ消費者物価指数
8:50 第3次産業活動指数
9:00 イエレン米SF連銀総裁の講演「金融危機」
9:30 白川日銀総裁支店長会議において開会挨拶
10:30 豪)輸入物価指数
12:00 トリシェECB総裁の講演
14:00 日)消費者態度指数
17:00 ロート・スイス国立銀行総裁の講演
18:00 欧)貿易収支
18:00 建設支出
20:00 加)消費者物価指数
21:30 ホーニング米カンザスシティ連銀総裁の講演
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数
18日(土) 12:30 トリシェECB総裁の講演
22:45 ボルカー元FRB議長の講演「経済」
23:30 コーンFRB副議長の講演「金融政策」
24:45 ダドリー米NY連銀総裁の講演「流動性プログラム」
26:45 スターン米ミネアポリス連銀総裁の講演「米国経済見通し」
29:15 ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演「銀行業・不動産」

今週の注目は米国の小売売上高、住宅関連指標、物価関連指標そして29日のFOMCのたたき台になる米地区連銀経済報告(ベージュブック)ですね

まずは14日(火)に発表になる小売売上高

10月-3.4

11月-2.4

12月-3.0

1月+1.0と前回はプラスになり底が見えたのか?このまま上昇していけるのか注目です

その他にも米国金融機関の決算発表がスタートしますので、最近堅調に推移して

る株価にも影響が出るかもしれません。

突発的なニュースなどもあるかもしれませんので注意しておきましょう

後ほど金融機関の決算発表スケジュールをまとめてアップします

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2009年4月11日 (土)

今週の流れと終値

今週の流れを整理して、来週に備える

6日(月)

ドル円が101円台に突入

ユーロ圏の経済指標の結果が弱かった事や、ビーニスマギECB理事の「為替相場はオーバーシュート、アンダーシュートしがちで、介入は正当化される可能性」発言でユーロが売られた

ドル円 101.02
ユーロドル   1.3416    
ユーロ円

135.53

NYダウ            7975.85

7日(火)

BOJは予想通り政策金利を0.1%に据え置く事を決定

RBAは0.25%金利を引下げ3.00&にする事を決定

ユーロ圏GDP-4Q【確報値】が下方修正された事や、プロボポラス・ギリシャ中銀総裁の「ECBの政策金利は1%は下限ではない」発言などもありユーロは売られユーロ円は132.24ユーロドルは1.3230まで値を下げた

ドル円も一時100円を割れ99.88まで売られるも、すぐに100円台を回復した

ドル円 100.45
ユーロドル   1.3265    
ユーロ円 133.24
         
NYダウ

7789.56

8日(水)

英国FT紙による「アイルランドが財政削減と増税を実施」報道や、フィッシャー・ダラス連銀総裁による「ユーロは米ドルよりもさらに問題に直面」コメントなどでユーロが軟調に推移した

格付け機関フィッチがアイルランドのソブリン格付けを一段格下げした事でユーロの重石になった

FOMC議事録で「景気の下振れリスク懸念」株価、ドル、ユーロが売られたが、引けにかけ株価がプラス圏に戻した事で、値を戻した

ドル円 99.79
ユーロドル   132.46    
ユーロ円 1.3275
         
NYダウ 7837.11

9日(木)

東京時間で注目だった豪雇用統計は失業率が5.7%と悪化した。4月6日のスワン財務相が「リセッションは不可避」発言が確実になった

白川日銀総裁の「(ゼロ金利政策について)特定の選択肢を最初から排除すべきでない」発言で円が売られドル円が100円台に乗せた

BOEは予想通り政策金利を0.5%に据え置き、750億ポンド相当の試算買い取り継続を決定

カナダ失業率は8.0%、前月の7.7%から悪化

雇用ネット変化率は-6.13万人、前月-8.26万人から改善

貿易収支が-260億ドルと予想の-360億ドルより好結果だったことも後押しして株価は3日ぶりに8000ドル台に乗せた

イースター休暇前の調整が入った

ドル円 100.38
ユーロドル   1.3162    
ユーロ円 132.15
         
NYダウ 8083.38

10日(金)

ウェリンク・オランダ中銀総裁による「ECBの政策金利には幾分の利下げ余地がある」コメントに、東京時間にユーロが急落した

オバマ大統領は「(経済回復について)進展が見られ始めた」「(経済は)以前として厳しい圧力の下にある事を警戒」「我々はまだやらなければならない仕事が多くある」とコメントした

欧州、NY時間は閑散とした相場が続いたがNY時間午後にドルが売られた

今週の終値
今週 先週 前週比
ドル円 100.31 100.31 0
ユーロドル 1.3183 1.3479 -0.0296
ユーロ円 132.23 135.21 -2.98
ポンドドル 1.4677 1.484 -0.0163
ポンド円 147.2 148.83 -1.63
オージードル 0.7204 0.7146 0.0058
オージー円 72.27 71.68 0.59
ニュージードル 0.5831 0.5852 -0.0021
ニュージー円 58.49 58.7 -0.21
ドルスイス 1.1551 1.1312 0.0239
スイス円 86.8 88.68 -1.88
ドルカナダ 1.2262 1.2301 -0.0039
カナダ円 81.81 81.5 0.31
0
NYダウ 8083.38 8017.59 65.79
ナスダック 1652.54 1621.87 30.67
883.3 897.3 -14
原油 52.24 52.51

-0.27

今週はECB関係者の政策金利に関する発言が頻繁にあり、ユーロが売られた

週明け月曜日もイースター休暇ですので、まずは様子見で

火曜日からスタートぐらいのつもりで、ゆっくり眺めていようと思ってます

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2009年4月10日 (金)

4月10日ユーロドルが売られました

昨日の流れ

東京時間で注目だった豪雇用統計は失業率が5.7%と悪化した。4月6日のスワン財務相が「リセッションは不可避」発言が確実になった

白川日銀総裁の「(ゼロ金利政策について)特定の選択肢を最初から排除すべきでない」発言で円が売られドル円が100円台に乗せた

BOEは予想通り政策金利を0.5%に据え置き、750億ポンド相当の試算買い取り継続を決定

カナダ失業率は8.0%、前月の7.7%から悪化

雇用ネット変化率は-6.13万人、前月-8.26万人から改善

米国金融機関ウェルズ・ファーゴが、第一四半期の利益が過去最高の30億ドルとの報道で、米国金融機関の決算日に対する懸念が緩和した事や、NYタイムズ紙の「米国金融機関19社はストレステストに合格する見通し」報道や、貿易収支が-260億ドルと予想の-360億ドルより好結果だったことも後押しして株価は3日ぶりに8000ドル台に乗せた

イースター休暇前の調整の動きが出た

NY時間午後は、閑散として値動きも限定された

昨日の終値      
ドル円 100.38
ユーロドル   1.3162    
ユーロ円 132.15
         
NYダウ 8083.38 前日比 246.27
ナスダック   1652.54 前日比 61.88
883.3 前日比 -2.6
原油   52.24 前日比 2.86

本日の重要指標と要人発言
8:50 BOJ議事録
 27:00 米)月次財政収支

今日の戦略

本日はグットフライデー(イースター休暇)で豪、NZ、香港、英国、欧州圏、カナダ、南アフリカ、シンガポールなどが休場です

米国はオープンしますが、閑散とした相場が予想されますので、仕掛け的な急激な動きには注意が必要です。米国株式市場、債券市場は休場です

参加者が少なく方向感のない動きが予想されます

ドル円100円台を回復して、昨日の高値を抜けてきてます。

このまま4/6高値を抜けて上昇できれば103円付近、105円が目標となります

ユーロドル今朝の急落で3/30安値を抜けてきましたので、逆指値注文が約定しました

だましに終わるのか、もう一段下げるのか注目してます

ユーロ円上値を切り下げてきてますが、21日移動平均線でのサポートに注目です

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2009年4月 9日 (木)

ポンドルチャート       

20090409gbpusd4h GBP/USDの4時間足チャートです

昨日NR7でしたので昨日のレンジ(黄色の四角)のブレイクに注目していました

先ほど白川日銀総裁の「(ゼロ金利政策について)特定の選択肢を最初から排除すべきではない」発言に円が売られたが戻している

GBP/USDも一時黄色のレンジを上抜けたが、すぐに戻され昨日安値付近で推移している

20:00にBOEの政策金利の発表あり、ポジションを傾けづらいようだ

赤線を抜けると値が走るかもしれないので注目してみたい

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イースター(復活祭)

毎年、日付けが変わる移動祝祭日で、春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日と決められていて、ロンドン、欧州など主要な市場は休場になりますが、NY市場はオープンしています。しかし積極的な取引は期待できず閑散相場になると思われます

NY株式市場、債券市場は休場です

どうでも良い話になりますが、クリスマスと言えばクリスマスツリーだが、イースターと言えばイースターエッグとイースターバニー、生命や復活を象徴するものとして卵が、多産の象徴としてうさぎが復活祭のシンボルとされたといわれている

日本の盆暮れ正月は会社も休業し実家に帰るという習慣があるが、キリスト教圏では、イースター休暇とクリスマス休暇がこれに当たる。

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4月9日ドル円100円割れ

昨日の流れ

東京時間に英国FT紙による「アイルランドが財政削減と増税を実施」報道や、フィッシャー・ダラス連銀総裁による「ユーロは米ドルよりもさらに問題に直面」コメントなどでユーロが軟調に推移した

ユーロ円の下落につれドル円も100円を割れた

欧州時間下落で始まった株式市場が持ち直すと、円売りに反応しドル円、クロス円が上昇

NY時間格付け機関フィッチがアイルランドのソブリン格付けを一段格下げした事でユーロの重石になった

FOMC議事録で「景気の下振れリスク懸念」株価、ドル、ユーロが売られたが、引けにかけ株価がプラス圏に戻した事で、値を戻した

明日からのイースター休暇を控え調整の動きが入ってるようだ

株価の動きに連動して動いている

昨日の終値      
ドル円 99.79
ユーロドル   132.46    
ユーロ円 1.3275
         
NYダウ 7837.11 前日比 47.55
ナスダック   1590.66 前日比 29.05
885.9 前日比 0.23
原油   49.38 前日比 2.6

本日の重要指標と要人発言
10:30 豪)新規雇用者数
10:30 豪)失業率
17:30 英)生産者物価指数
20:00 BOE政策金利
20:00 加)雇用者ネット変化率
20:00 加)失業率
21:30 米)貿易収支
21:30 米)輸入物価指数
21:30 米)新規失業保険申請件数

本日の戦略

重要な指標発表が多い

イースター休暇を控え調整の動きがでやすい

本日も株価に連動した動きになりそうだ

昨日も書いたが、基本的には様子見です

ドル円上値、下値とも切り下げてきてるので弱気だが、99円付近のサポートに注目しています

ユーロドル時間足では弱気に見えるが、日足では21日移動平均線でサポートされるのかに注目しています。割れるようなら追随してみたい

ユーロ円時間足では弱気に見えるが、21日移動平均線でサポートされるかに注目してます。

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2009年4月 8日 (水)

損切りしました

今朝の記事にしたドル円の買いポジションがストップに・・・・

エントリーした時点から、この額の損は想定してたので良いのですが

やっぱり悔しいですね

昨日から4連敗中ですので、ここは冷静になって、イースター休暇も控えてますので、注文を出してあるの以外は手を出さない事にします

小さく損切るのは何回あっても良いと思ってます(負け惜しみ)

むしろ損切りすれば、すっきりして冷静に次の手を打てますからね

4連敗の負けも、1回の勝ちで余裕で取り返せますからね

小さく損きり、大きく利益でいきましょう

過去の経験から小さい損切りが出来ないと、生き残れないと考えるようになりました

確かに我慢してれば儲かったのに・・・なんて経験は数知れずありますが

退場させられたら終わりですからね

守らねければならないマイルールです

絶対にストップは決める

損きりのポイントは難しいですね

人それぞれあると思いますが、貧乏ぱぱのルールーでは直近のチャートポイントの上下と決めてます

いろんな足のチャートを見てますが、どのチャートを見てトレードするかによって全く違うポイントになりますので、探してみてください

リミットはどこでも良いと思いますよ

損きりも利食いも必ず後悔があるものですから、利食いはどこでも良いと思ってます

利食いにもルールがあれば迷わないで済みますから、早目の対応ができるので是非決めてください

利食いルールについては、いつか記事にしたいと思います

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4月8日ユーロが売られてます

昨日の流れ

BOJは予想通り政策金利を0.1%に据え置く事を決定

RBAは0.25%金利を引下げ3.00&にする事を決定

「中期的にインフレは更に低下する可能性」「住宅ローン需要は上向いている」と発言

ユーロ圏GDP-4Q【確報値】が下方修正された事や、プロボポラス・ギリシャ中銀総裁の「ECBの政策金利は1%は下限ではない」発言などもありユーロは売られユーロ円は132.24ユーロドルは1.3230まで値を下げた

ドル円も一時100円を割れ99.88まで売られるも、すぐに100円台を回復した

企業決算シーズンを迎え金融機関などへの業績懸念が重石となり、欧米の株価が軟調に推移した事を受け、リスク回避志向が高まり、ドル買い、円買いへ動いた

昨日の終値      
ドル円 100.45
ユーロドル   1.3265    
ユーロ円 133.24
         
NYダウ 7789.56 前日比 -186.29
ナスダック   1561.61 前日比 -45.1
883.3 前日比 -1.9
原油   49.15 前日比 -10.5

本日の重要指標と要人発言
8:50 日)貿易収支
10:30 豪)住宅ローン貸し出し
21:15 加)住宅着工件数
23:00 米)卸売在庫
27:00 FOMC議事録

本日の戦略

株価の動きに連動してますし、米国企業決算シーズンですので急激な株価のの動きに注意しましょう

株高→リスク選考志向→ドル売り、円売り

株安→リスク回避志向→ドル買い、円買い

FOMCでは内容しだいだが、大きく動く可能性がある、金曜日からイースター休暇に入るため事実上明日が最終日になるので調整の動きも出やすくなりそうだ(明日の午後には休日モードになると思う)

ドル円100.30で買い持ちです。週末持ち越したくないのでいいところで決算したい

昨日99円台に下落する場面もありましたが、すぐに回復したので先月何回も落とされた99円台の壁が今はサポートになっています。再度上値チャレンジして101.43を上抜ければ追随したい

ユーロドル昨日買った1.3360は1.3308のストップがついてしまいました

上下とも判断できず、動いた方に追随です

現状1.31台に落ちてきてるので3/30安値1.3110を下抜けたら売りですね

ユーロ円昨日の戦略どおり130円台に落ちてくれば買いたいと思ってます

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2009年4月 7日 (火)

EUR/JPY

20090407eurjpyd_2 ユーロ円の日足のチャートです

赤線は21日移動平均線です

先ほど本日の戦略のところでも書きましたが

赤線で3/30の直近安値もしっかりサポートされてます

ゴチャゴチャしちゃうので、チャートにボリンジャーバンドはありませんが

プラス2σにからんで強気に推移しています

どこかで買いたいのですが、この高値から買うには勇気がいりますね

いつ調整が入ってもおかしくない水準だと思いますので

21日線(130円付近)に近づいてくるのを待って仕込みたいところです

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4月7日本日も指標は小粒です

昨日の流れ

東京時間からドル円、ユーロ円、ユーロドルとも値を伸ばし円安に動いた

ECB関係者による追加利下げを示唆する発言にユーロドルが下落すると

ドル円が急進して101円台に突入

ユーロ圏の経済指標の結果が弱かった事や、ビーニスマギECB理事の「為替相場はオーバーシュート、アンダーシュートしがちで、介入は正当化される可能性」発言でユーロが売られた

NY時間、欧米の株価が軟調だった事からリスク回避志向が高まり、ドルが買われた

昨日の終値      
ドル円 101.02
ユーロドル   1.3416    
ユーロ円 135.53
         
NYダウ 7975.85 前日比 -41.74
ナスダック   1606.71 前日比 -15.16
872.8 前日比 -1.46
原油   51.05 前日比 -24.5

本日の重要指標と要人発言
BOJ政策金利
13:30 RBA政策金利
16:30 白川日銀総裁の記者会見
17:30 英)鉱工業生産
18:00

欧)GDP-4Q【確報値】

本日の戦略

BOJ、RBAとも据え置きの予想です

本日も指標は小粒なので、株価を睨みながらの展開か?

先ほど英)タイムズ紙による「IMFの試算によれば金融機関の損失は世界全体で4兆ドル」と報じられ円買いの動きが出たが、現状落ち着いている

ドル円先ほどの急落時には手が出なかったが、目先103円付近までの上昇はあると思っているので、いいところで拾っていきたい

ユーロドルさきほどの急落時に注文していた1.3360で約定しましたので、上がるのを祈るのみです。

ユーロ円21日移動平均線にしっかりサポートされ上昇してますので強気にみています。緩む場面があれば買っていきたい

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2009年4月 6日 (月)

4月6日ドル円が100円台回復

昨日の流れ

ドル円は東京時間に昨年11月4日以来となる100円台を回復したが、達成感や利益確定の動き、米国のGMに対しての懸念などから99.35まで下落した

非農業部門雇用者数変化-66.3万人(予想-66万人)

失業率8.5%で予想通り

前月分は変更なし、1月分は65.1万人→75.1万人に大幅下方修正

ISM非製造業景況指数40.8予想(42.0)

雇用統計前後に上下に荒っぽい動きになった

NYダウは序盤に一時-80ドルまで下落したが持ち直し8000ドルを回復して引けた

堅調な株価にリスク許容度が高まり、円売り、ドル売りに傾斜しドル円は100円台ユーロ円は135円台に乗せて引けた

昨日の終値
ドル円 100.31
ユーロドル 1.3479
ユーロ円 135.21
NYダウ 8017.59 前日比 +39.51
ナスダック 1621.87 前日比 +19.24
897.3 前日比 -0.13
原油 52.51 前日比 -11.6

本日の重要指標と要人発言
18:00 欧)生産者物価指数
18:00 欧)小売売上高
21:30

加)住宅建設許可件数

本日の戦略

昨日北朝鮮のミサイル発射で地政学的リスクから少し円が売られてるみたいです

本日特に重要な指標等はないので株価を意識しながらの展開が予想されます

週末からイースター休暇に入りますのでポジション調整の動きに注意

ドル円金曜日の高値100.36を抜けて上昇してます。このまま上値を伸ばせるのか?

調整が入るのか?円売り優勢とみて押し目があれば買いたい

ユーロドル金曜日の終値から窓をあけ、金曜日高値1.3514を抜けて上昇してます。

窓を埋めにくるのか?ドル売り優勢とみて押し目があれば買いたい

ユーロ円金曜日の終値から窓をあけ、金曜高値135.23を抜け136ミドルまで上昇してます。円売り優勢とみて押し目があれば買いたい

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2009年4月 5日 (日)

今週の注目点

今週の重要指標  
6日(月) 18:00 欧)生産者物価指数
    欧)小売売上高
7日(火)   BOJ政策金利
  13:30 RBA政策金利
  16:30 白川日銀総裁の記者会見
  17:30 英)鉱工業生産
  18:00 欧)GDP-4Q
  28:00 米)消費者信用残高
8日(水) 27:00 FOMC議事録
9日(木) 10:30 豪)新規雇用者数
  10:30 失業率
  20:00 BOE政策金利
  20:00 加)雇用ネット変化率
  20:00 加)失業率
  21:30 米)貿易収支
  21:30 米)新規失業保険申請件数
10日(金) 8:50 日銀政策会合議事録
  27:00 米)月次財政収支

BOJ政策金利は据え置きで問題ないと思いますが、白川総裁の記者会見には注目してます

RBA政策金利は0.5%の引き下げの予想ですが、前回据え置いたように据え置きの可能性もあるので注意が必要。9日には雇用統計も控えていますので大きな動きになるかもしれません

FOMC議事録ではFOMCで長期国債買取などが発表されたが、その詳細が明らかになる。最近下落に歯止めがかかった感のある経済指標に対してどのような判断をするのか?底うちを示唆するような発言があるのか?

BOE政策金利は据え置き予想です。前回量的緩和策が発表されました

カナダの雇用統計にも注目してます

週末から欧米はイースター休暇に入りますので、その前に調整が入るかもしれません

欧米市場が休みで閑散な相場になるので値が飛んだりしますので注意しましょう

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主要各国の政策金利

現在の政策金利

  政策金利 次回会合 最終決定日 変更幅
 日本   0.10%   4月6日   3月18日  据え置き
 米国   0.25%   4月29日    3月18日  据え置き
 欧州   1.25%   5月7日   4月2日  ↓0.25%
 英国   0.50%   4月9日   3月5日  ↓0.5%
 スイス   0.25%   6月18日   3月12日  ↓0.25%
 加   0.50%   4月21日   3月3日  ↓0.5%
 豪   3.25%   4月7日   3月3日  据え置き
 NZ   3.00%   4月30日   3月12日  ↓0.5%

政策金利発表予定

  4月 5月 6月 7月 8月
日本  7日  22日  16日  15日  11日
 30日
米国  29日   -  24日   -  12日
欧州  2日  7日  4日  2日  6日
英国  9日   7日  4日  9日  6日
スイス   -   -  18日   -   -
 21日   -  4日  21日   -
 7日  5日  2日  7日  4日
NZ  30日   -  11日  30日   -

今週は7日(火)に日銀とRBA(豪準備銀)

9日(木)にはBOE(英中銀)の政策金利発表が予定されてます

日銀は0.5%で据え置き

RBAは0.5%引き下げ2.75%

BOEは0.5%で据え置きの予想です

サプライズがあるのか注目したいと思います

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2009年4月 4日 (土)

4月4日来週に備える

今週の流れ

3/30(月)米国自動車業界への懸念やスペイン地銀破綻の噂などでドル、ユーロが軟調

ドル円97.25ユーロドル1.320ユーロ円128.39NYダウ7522.02

3/31(火)仲値やロンドンフィックスにかけた買いが入りドル円、クロス円が堅調

ドル円98.98ユーロドル1.3252ユーロ円131.13NYダウ7608.92

4/1(水)日銀短観の弱い結果に円が売られたが、オバマ大統領の「GMは破産法適用が最善」発言でドル円、クロス円急落

ドル円98.52ユーロドル1.3249ユーロ円130.51NYダウ7761.6

4/2(木)ECBは政策金利を0.25%引き下げ1.25%にすると発表

トリシェECB総裁の「1.25%は下限ではない」発言ユーロ買いに反応

ドル円99.53ユーロドル1.3461ユーロ円133.97NYダウ7978.08

4/3(金)東京タイム朝にドル円100円台をつけも一時99.30円台まで下落

NYダウは序盤一時-80ドルまで下落したがプラス圏に持ち直す動きから、リスク許容度が高まり円売り、ドル売りに傾く

NYダウが8000ドル台を回復して引けた(ダウ、ナスダック、S&Pとそろって4週続伸)

ドル円100.31ユーロドル1.3479ユーロ円135.21NYダウ8017.59

今週の終値
ドル円 100.31
ユーロドル 1.3479
ユーロ円 135.21
ポンドドル 1.484
ポンド円 148.83
オージードル 0.7146
オージー円 71.68
ニュージードル 0.5852
ニュージー円 58.7
ドルスイス 1.1312
スイス円 88.68
ドルカナダ 1.2301
カナダ円 81.5
NYダウ 8017.59
ナスダック 1621.87
897.3
原油 52.51

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2009年4月 3日 (金)

AUD/USD

20090403audusdd_3 AUD/USDの日足チャートです

上の赤線を上抜けるとダブルボトムの完成になるので、上の赤線1/6,7高値0.7264に注目しています

抜けてこれれば下の赤線2008.10/27安値0.6005と上の赤線0.7264の幅は0.1259になりますこの0.1259を上の赤線0.7264に足すと目標値がでますので

0.7264+0.1259=0.8523になります

目標値の0.8523はちょうど黄色の線の付近になります

青線は2008.9/17の安値0.7792

黄線は2008.9/22の高値0.8516

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本日の戦略

ドル円

3/5高値99.66円を上抜け99.89円まで上値を伸ばしましたが

100円には届きませんでした

先ほど100.16円まで上昇しましたが指し値にはとどきませんでした

現状99円台に戻されてますが、100円台に乗せ上値を伸ばすようなら追随したい

ユーロドル

昨日の記事通り1.33ミドルで買い保有中

1.33ミドルのサポートに注目してます

サポートされれば3/19高値1.3735を目指す可能性が出てきます

ユーロ円

さきほど3/24高値134.50を上抜け134.94まで上値を伸ばしたので

上昇トレンドを確認でしました

押し目があれば拾っていきたい

本日21:30に米国雇用統計が発表されるので激しい値動きに注意が必要です

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4月3日米国雇用統計があります

昨日の流れ

ECBは政策金利を0.25%引き下げ1.25%にすると発表(予想は0.5%)

その後のトリシェECB総裁は「1.25%は下限ではない」「慎重な方法で金利を引き下げる可能性」と利下げを示唆した

ユーロ買いに反応しユーロドルは一時1.3518まで上昇

米)新規失業保険申請件数は66.9万件(予想65万件)と9週連続で60万乗せとなった

米)製造業受注は+1.8%(予想+1.5%)

G20では総額5兆ドルの財政拡大で「世界の生産を4%押し上げる」「中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持」などの声明が採択された

NYダウは一時300ドル超の急伸してリスク許容度の高まりから、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルなどが上昇した

本日は米国雇用統計が発表されます

昨日の終値
ドル円 99.53
ユーロドル 1.3461
ユーロ円 133.97
NYダウ 7978.08 前日比 216.48
ナスダック 1602.63 前日比 51.03
908.9 前日比 -18.8
原油 52.64 前日比

4.25

本日の重要指標と要人発言
17:30 英)サービス業PMI
21:30 米)非農業部門雇用者数変化
21:30 米)失業率
23:00 ISM非製造業景況指数
24:00 コーンFRB副議長の講演
25:00 バーナンキFRB議長の講演

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2009年4月 2日 (木)

ユーロドルの4時間足チャート

20090402eurusd4h ユーロドルの4時間足です

黄色のレンジ(3/19高値1.3735-3/25安値1.3416)

赤線のレンジ(3/31高値1.3340-3/30安値1.3110)

3/19、20、23日と3回1.37台の壁に挑戦するも跳ね返された

24,25,26日と段々に上値と切り上げ26日にはNR7になる

3/27にエネルギーが爆発して黄色レンジの下限をブレイク

その後昨日までは赤線レンジに入ってます

昨日もNR7でしたので本日エネルギーの爆発があるかもしれませんが、ECB政策金利発表やトリシェECB総裁の記者会見があるのでブレイクしても、逆に動き出すこともあるので注意が必要です

記者会見後のエントリーでも良いかもしれません

私は下が面白そうだと思っていますが、どうなるのか?

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ドル円日足チャート

20090402usdjpyh ドル円の日足です

2月23日に1月6日の高値94.59を上抜けてから

一月以上赤線間のレンジ(99.66-93.54)から

抜け出せないでいますので、相当のエネルギーが溜まっていると思われます。

昨日はNR7でしたので、もしかしたらエネルギーの爆発があるかもしれません

下に抜ければ90円そして87円台を目指すでしょうし、上に抜ければ103円

そして105円が目標値になってきます

レンジブレイクに注目しましょう

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4月2日ECB政策金利発表があります

昨日の流れ

日銀短観の発表で円が売られたが、その後オバマ大統領の「GMは破産法適用が最善」発言にドル円、クロス円が急落

ADP全国雇用統計の悪化や、米自動車会社の破綻をめぐる憶測を嫌気して、NYダウは一時-100ドル超の下落になるも、ISM製造業景況指数や住宅販売保留の好結果で、プラス圏で引けた

この動きにドル円も98.37まで下落するも99.06まで上昇

99円台では売りが厚く98円台にもどされた

ISM製造業景況指数は数字は悪いものの2008.12月から改善傾向

昨日の終値
ドル円 98.52
ユーロドル 1.3249
ユーロ円 130.51
NYダウ 7761.6 前日比 152.68
ナスダック 1551.6 前日比 23.01
927.7 前日比 -1.27
原油 48.39 前日比

2.7

本日の重要指標と要人発言
9:30 豪)貿易収支
20:45 ECB政策金利発表
21:30 トリシェECB総裁の記者会見
21:30 米)新規失業保険申請件数

本日の戦略

ドル円、ユーロドルがNR7です

豪)貿易収支の好結果にAUDが買われAUD/USDは0.7台に乗せてます

本日はECB政策金利の発表、トリシェ総裁の記者会見があり、利下げ幅と量的緩和の有無、今後の政策金利に言及があるのかに注目が集まってます

G20金融サミット、そして明日には米国の雇用統計も控え、ビックイベントが続くのでポジションを大きく傾けづらい

ドル円

99円台の壁の攻防に注目です

後ほど時間があればチャートを使って記事にしたいと思ってます

ユーロドル

本日はECB政策金利発表などのビックイベントが控えているので結果を待ってから、流れに追随したい

後ほどチャートを使って記事にします

ユーロ円

上昇トレンドが続いているのか、判断が難しく、本日はECBの政策金利発表のビックイベントが控えているので結果を待ってからですね

流ができるようであれば追随したい

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2009年4月 1日 (水)

ユーロドル

20090401meurusdh ユーロドルのマンスリーチャートです

先月は上ヒゲのある陽線で引けました

青線の抵抗もあり、このまま上昇するのは難しいように見えるのですが・・・・・

現状1.31HIなのでサポートの赤線までは少しありますが

抜けると黄色の線の1.16付近までは落ちるのではないかと考えています

その先のことは今考えてもしょうがないので、その時にまた考えましょ

頭の隅にでも入れておいてください

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4月1日新年度入り

昨日の流れ

仲値にかけてドル円、クロス円が堅調に推移した

期末を意識した実需に伴う買いもあったようです

ロンドンフィックスにかけドルが買われ3月10日以来の99円台をつける

昨晩の米国の指標は軒並み弱い結果に終わるも反応せず

NYダウは堅調に推移し一時200ドルを越える上昇をしたが戻された

昨日の終値
ドル円 98.98
ユーロドル 1.3252
ユーロ円 131.13
NYダウ 7608.92 前日比 86.9
ナスダック 1528.59 前日比 26.79
925 前日比 7.3
原油 49.66 前日比 1.25

本日の重要指標と要人発言
8:50 日銀短観
9:30 豪)小売売上高
18:00 欧)失業率
21:15 米)ADP全国雇用指数
23:00 ISM製造業景況感指数
23:00

中古住宅販売保留

本日の戦略

日銀短観で大企業製造業業況判断が-58と予想の-55よりも悪化し

統計開始最低を記録したことで発表直後は円売りに動いた

明日のECB総会、G20、金曜日には雇用統計と重要なイベントが多く

激しい動きには注意しましょう

4月に入りましたので新しいフローなどによる流れにも注意

ドル円

現状では判断が難しいですが、100円を越えたら追随したい

その場合のターゲットは103円付近

ユーロドル

昨日の高値が1.3735-1.3110の38.2%で止まって、戻してきたので引き続き売りポジションキープします

ユーロ円

上昇トレンドがブレイクしたのか

月曜日の下げが押し目なのか?判断に迷うので様子見

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